少年野球 バッティング あの愛甲猛が教える少年野球のバッティングを上達させる指導法

2011年04月26日

バッティングのすべては落合博満氏にご指導いただきました。

バッティングのすべては落合博満氏にご指導いただきました。


少年野球
本人もこれだけ同じことを言われていたら、
軸がブレるのがいけないことは 充分理解しています。

本人が知りたいのは、
軸がブレないためにはどうしたらいいのか?
どのような練習をすればいいのか?といった具体的な解決策です。

でも監督やコーチは、そうならないためにどうしたらいいのか!?といった
指導はしてくれません。

こんなバカな話がありますか!?

これでは、せっかくいいものを持った少年もバッティング技術も身につけることはできません。

この時期の少年はスポンジのように教わったことを何でもすぐに吸収できる、
大切な時期なのです。

この時期は、今しかありません。
この時期は今後、二度と戻ることはありません。

だからこそ、あなたにこの方法をお伝えすることを決心しました。



申し遅れました。愛甲猛と申します。

高校時代にはメジャーリーグで活躍する松坂投手の卒業校でもある強豪校、
横浜高校で甲子園に出場し優勝を経験しました。

その後は、オリンピックでも金メダルを獲得した
日本プロ野球界で選手としてもプレーしています。

その期間は、ロッテ(現 千葉ロッテマリーンズ)で15年、
中日ドラゴンズで5年と20年間にもなります。


愛甲猛 Takeshi Aikoh
1962年8月15日生まれ 神奈川県出身

1978年
現在、メジャーリーグで活躍する怪物松坂大輔投手の出身校でもある 野球の強豪校横浜高校へ入学
夏には1年生ながらもエースとして甲子園に出場
1980年
4番、エースで甲子園に出場。荒木大輔(現ヤクルト投手コーチ)と決勝で争い全国制覇を成し遂げる 同年、ドラフトで1位指名でロッテに入団。落合博満(現中日ドラゴンズ監督)にも実力を買われ、落合の一番弟子として注目される。
1989年
打率.303をマークし4番に抜擢。2年連続二塁打王を記録。
ゴールデングラブ賞受賞。オールスターゲーム出場。
1991年
オールスターゲーム出場
1992年
535試合連続全イニング出場を記録。(パ・リーグ新記録樹立)
1993年
1000試合出場を記録。
1994年
6試合連続二塁打達成
1996年
中日ドラゴンズに移籍。
現役20年通算1142安打、108本塁打、513打点をマーク。オールスターゲームにも2回出場
2000年
惜しまれながらも引退
現在に至る


お子さんをもつ、あなたくらいの方であればご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。

私は、不調であった中日ドラゴンズを
2度のリーグ優勝まで導いた落合博満氏の一番弟子ということもあり、
バッティングのすべては落合博満氏にご指導いただきました。

落合博満氏は、ご存知のとおり名実共に実績のある方です。
現在も中日ドラゴンズの監督として活躍されています。

落合監督は非常に厳しい方です。
もちろん、私に対しても厳しく指導していただきました。
でも、これまで彼に受けた指導はすべて私の結果に結びついてきました。

落合監督に指導いただいたからこそ、
私は20年の間、世界一とも称される日本プロ野球界で選手として
プレーしてこられたと思っています。

そして今私は、20年もの長い間、
日本プロ野球界で得たバッティング理論と正しい練習方法を分かりやすく噛み砕いて、
あなたに説明しようと思います。

あなたは何も考えず、これからお伝えするバッティング理論と練習方法を
息子さんに伝えてあげてください。
息子さんが理解できる言葉で伝えてあげてください。

あなたの野球経験の有無は関係ありません。
あなたの野球に関する知識は必要ありません。

あなたは、私がお伝えすることを理解いただき、
息子さんのわかる言葉で伝えていただくことができれば充分です。

それだけで息子さんは、試合でヒットを量産し、
あっという間にチームになくてはならない存在になるはずです。
ヒットを打つために人一倍に素振りをするという非常識

あなたの息子さんは、試合でヒットを打つために一生懸命素振りを頑張っていませんか?

どの指導者も、ヒットを打つためにはとにかく素振りをするよう指導していると 思いますが、
これは大きな間違いです。

正しいバッティングフォームを知らずに、
素振りをいくらしたってヒットを打てるようにはなりません。

むしろ、変な癖がついてしまうことで、それこそ取り返しのつかないことになってしまいます。
何度も言いますが、息子さんは何でも吸収してしまう成長期です。
この時期についてしまった癖を矯正するには、それこそ時間がかかります。

だからこそ、正しいバッティングフォームを身につけることが重要です。
バッターボックスでピッチャーを睨み、 ただジッと構えていたのではヒットを打つ確率を下げてしまう

よく少年野球や中学生の野球の試合を見ていると、
どの選手も打席に入ると打席をならして、
バットを構えて、ピッチャーをキッと睨みつけジッと投球されるのを待っています。

これでは、自らヒットを打つ確率を下げてしまっています。
そのことに本人はもちろん、監督さえも気づいていないのでしょう。

野球は、動→動のスポーツです。

人間はどうしても、静→動までには時間がかかります。

ピタっと止まっている状態から、いきなり体を動かすには
どうしても時間がかかってしまうのです。

ヒットを打つには、
ピッチャーの投げる球に少しでも早く反応してバットを振る必要があります。

是非、プロ野球選手の打席での行動を注意して見てください。
必ず、体のどこかしらを動かしているはずです。

これは、ピッチャーの投げる速い球に少しでも早く反応できるようにしているためです。
守備にしたって、必ずプロ野球選手は体を動かしながら構えています。

それはプロ野球選手が、少しでも体を動かしている方が、
より早く反応して体を動かすことができるということを知っているからなのです。
飛距離を出すために球の芯を捉えようとする非常識

力があれば、その分打球の飛距離を出すことは可能です。

でも小学生や中学生は、まだ身体も出来上がっていないため、
大人と比べると筋力はどうしても劣ってしまいます。
その時期の少年に力を求めるのは、無理があります。

ではどうすれば、今の筋力で少しでも打球の飛距離を伸ばすことができるのでしょうか。

それは、ボールに「遠くへ飛ぼうとする回転」を与えてあげればいいのです。
つまりは上へ上がろうとする回転です。

インパクト時に下記のような回転をボールに与えることができれば、
打球の飛距離は飛躍的に伸びるのです。
つまりボールにバックスピンの回転を与えるのです。 インパクト時に回転をボールに与える

もちろん、自分の力をバットを通じてボールに最大限伝える必要はあります。
ですが、ボールに「遠くへ飛ぼうとする回転」を与えるのと与えないのでは、
同じ人のバッティングにも大きな差がでます。

プロ野球界でよく言われる、
「ホームランとチップフライは紙一重」と言われる所以はここにあります。

では具体的にどのように打てば、
ボールに「遠くへ飛ぼうとする回転」を与える ことができるのでしょうか?

それは、ボールの真芯をバットで捉えないことです。
ボールの真芯より少し下を捉えるのです。

そうすることでボールに「遠くへ飛ぼうとする回転」を与えることができるのです。

これにはちょっとしたコツが必要です。
是非一度、新しいボールを使って試してみてください。

新しいボールで練習すると、バットにボールの跡がつきます。
そのボールの跡が擦れたようについていれば、
上手くボールに「遠くへ飛ぼうとする回転」を与えられた証拠になります。
速球を打つために、より速い球でバッティング練習するのはNG

最近のバッティングセンターでは、
時速150km、160kmといったスピードのでる 打席をよく見かけます。

あなたは息子さんに、速い球に振り遅れるのを防ぐために
より速い球でバッティング練習をさせていないでしょうか?

これでは、むしろ逆効果です。

速い球に振り遅れてしまうにもかかわらず、
いくら速い球で練習してもバットに当てることはできても
ヒットにつなげることはできません。

ではどうすれば、速い球でも振り遅れることなく合わせることができるのか!?

バッティングセンターで1kmでも遅い球で練習してください。
とにかく正しいバッティングフォームで打つことだけを考えて練習してください。

ヒットになろうが、ファウルになろうが構いません。
とにかくバッティングセンターで遅い球を正しいバッティングフォームで打つ練習をしてください。

バッティングはタイミングです。
振り遅れることとはイコール、タイミングがとれていないだけなのです。
速い球で練習して無理やりタイミングを合わせようと、
慌ててバットを振っていても 変な癖のあるバッティングフォームを体が覚えてしまいます。

ですから、とにかく正しいバッティングフォームを体に覚えさせてから、
あとはタイミングのとり方を覚えることで
速い球にも振り遅れることなく合わせることができるのです。
息子さんがヒットをバンバン打てるようになるためには 正しいバッティングフォームを身につけることが重要です。

息子さんをチームでなくてはならない存在にするためには、
まずは正しいバッティングフォームを身につける必要があります。

だからこそ、バッティングセンターでも
より遅い球で正しいバッティングフォームで練習する必要があるのです。

遅い球であれば、余裕をもってバットを振ることができますよね。

余裕を持ってバットが振れれば、正しいフォームで振ることも可能になります。
じゃあ、その正しいバッティングフォームって何なの?

バッティングフォームとは、
スタンスから始まってスイング、インパクト、フォローまでの一連の動作です。
でも全てをここでお話しても息子さんは、すべて理解して実践するのは難しいと思います。

なので、お子さんがバッティング技術を向上させるために最低限必要な要素をお話します。

1つ目は、スイングです。
正しいスイングさえ身につけることだけでもバッティング技術は飛躍的に向上します。

市販のHOW TO 本などには、レベルスイングを推奨しているのをよく見かけます。
スイングは今も昔もダウンスイングが理想です。

スイングにはアッパースイングとダウンスイングの二つにしか存在せず、
レベルスイングというものはスイングのスタイルではありません。
少年野球


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posted by バッティング上達 at 21:27| 山梨 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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