少年野球 バッティング あの愛甲猛が教える少年野球のバッティングを上達させる指導法

2011年04月26日

プロの本物のスイングを身につけていただきたい

プロの本物のスイングを身につけていただきたい

ボールに「遠くへ飛ぼうとする回転」を与えることができます。







愛甲猛が永いプロ野球人生から知り得た少年野球でバッティングを劇的に上達させる意外な指導法!


赤い面積にバットを当てることができれば、
ボールに「遠くへ飛ぼうとする回転」を与えることができます。

ダウンスイングの方がその面積が広いことにお気づきかと思います。

つまり、ダウンスイングの方が圧倒的にバックスピンの回転を与えやすいのです。
バットを上から下へ振り下ろすわけですから、当たり前ですよね。

また、ダウンスイングにはもう一つ重要な働きがあります。

バットを振り下ろすわけですから、
下記の図のようにバッターの力に重力という力を最大限活用することができます。


ですので、まだ筋力のない小学生でもより大きな力をボールに伝えることができるのです。

次にインパクトです。

インパクトとはボールをバットで捉える瞬間です。
ここで重要なことは、「インパクトの形」です。

インパクトの形を美しくすることで、最後の最後までボールをよく見ることが可能になります。

イチロー選手は、最も美しいインパクトの形をしています。
ぜひ参考にしていただきたいと思います。

では、具体的に「美しいインパクトの形」とはどのようなことを言うのでしょうか?

インパクトには2つのポイントがあります。
一つ目は、インパクトの瞬間にバットより「後ろに体を残す」ということです。

どういうことかといいますと インパクトの瞬間、
体をボールを捉えたバットよりも前に出さないことが重要です。

ちょうど下記のような状態です。


このように、体を残すことで必然的に頭も残り、
インパクトの瞬間までしっかりボールを目で捉えることが可能になります。

自分の体の後ろでインパクトしてしまっては、
その瞬間を目で捉えることは物理的に難しいですよね。

そして2つ目は、「顔を残す」ということです。
いくら体を残すことができても、
顔も残すことができなければインパクトの瞬間までボールを捉え
ることができません。

インパクトの良い例と悪い例をご用意しました。


良い例のように、
しっかりと頭を残し、インパクトのポイントに顔を向けて見ることが重要です。

つまりは、よくチームの監督さんが「ボールをよく見ろ!」と指導されているのは
このインパクトの形のことを言っています。

今お話した、スイングとインパクトの形をお子さんに指導してあげてください。
これだけの指導でも、ヒットを打つ確率は飛躍的に向上します。


このように思われている方もいると思います。
実際に私もそんな風に言われたりもします。
正直にお答えします。 自分で言うのも何ですが・・・

はい。そのとおりです。

長い間、日本プロ野球界で選手としてプレーしてきた私だからこそできた方法です。

すいません。言葉に語弊がありました。
正しくは、長い間、日本プロ野球界で選手としてプレーしてきた
私だからこそ知り得た方法です。

私は、プロ野球界を引退してから、
これからの日本プロ野球界を背負って立つ少年に野球スクールを行っています。

そこではじめて、一般の指導者の指導内容を知りました。

愕然としました。

噂には聞いていましたが、これほどにも間違った指導が今の少年にされているとは・・・。

プロでは当り前のことでも一般の人は知らない。甲子園レベルの人でさえも・・・
これほどまでにプロとアマチュアに大きな開きがあったとは・・・。

私は、今までお世話になった日本プロ野球界に恩返しをしたいと思っています。
私にできることと言えば、これからの日本プロ野球を背負ってたつ少年を
一人でも多く、上達させて、野球界の底上げに協力するくらいです。

だからこそ、あなたのお子さんには
プロの本物のスイングを身につけていただきたいと思います。

それがバッティング上達の一番の近道だからです。

引退した今だからこそ、プロで行われているバッティング技術を
劇的にアップさせる方法をすべて公開しています。

現役のプロ野球選手も当たり前のように行っているバッティング理論と練習方法です。
また、落合監督直伝の方法を含めて、
今の少年に必要なことだけを厳選しまとめた方法です。


これは、いただいたお手紙のほんの一部です。
すべてをご紹介できないのが残念です。

私は、一人でも多くのお子さんにチームで活躍していただきたい。
一人でも多くのお子さんにプロ野球の世界を目指していただきたいと切に願っています。

そうすることが、20年以上もお世話になった日本プロ野球界への恩返しであると思っています。
本当は、私自身がバッティングに悩むお子さんに直接お教えできればいいのですが、
私の身体は1つしかありません。

すべてのお子さんに直接お教えするには、限界があります。

でもそれでは、一人でも多くのお子さんにバッティング技術を向上させることができません。
日本プロ野球界への恩返しもできません。

だからこそ、現役のプロ野球選手も当たり前のように行っている、
劇的にバッティング技術を向上させるバッティング理論と練習方法をすべてDVDに
まとめました。

本番でヒットが打てない、万年補欠で出場機会に恵まれないお子さんに
必要なことをすべてまとめたDVDです。
そのDVDの内容の一部をご紹介します

非力の少年でも強い打球でホームランをも狙える方法
少年に筋力が備わっていないのは当り前です。
非力の少年がどうやってスタンドまで打球をもっていけるパワーを打球に与えられるのか?
答えは簡単です。
筋力がなければ、筋力以外の力も打球に与えてあげればいいのです。
イチローのフォームに隠された「ボールをよく見る」ための秘訣とその練習法
このフォームはイチロー選手に限らず多くのプロ野球選手が実践しています。
知っているのと知らないのでは、打率を大きく左右します。
イチロー選手の打席を観るのが一番分かりやすいかと思います。
彼は、他のプロ野球選手と比べるとかなり忠実に実践しています。
あなたの息子さんも実践することで、
「ボールをよく見ろ!」と注意されることはなくなります。
打席によってパワーヒッターとアベレージヒッターで使い分けるグリップ
グリップひとつで、パワーヒッターとアベレージヒッターとを使い分けていただきます。
遠くへ飛ばすには、より力を打球に与える握り方、
とにかくヒットで出塁を狙うときは、バットを自由自在に操れる握り方で
打席に立ってください。
打球をより遠くへ飛ばすためのスイングハイとフォロー
ホームランバッターを目指すのであれば、打球をより遠くへ飛ばさなくてはなりません。
松井選手などのように、
ダウンスイングからインパクト時にバットをレベル(地面と水平)にすることはもちろん、
その後のフォローを大きくとります。
その上でスイングハイにすることでホームラン級の打球が打てるようになります。
プロ野球中継でネクストバッターズサークルに注目すべき理由とは!?
イチロー選手のネクストバッターズサークルでの動きをよく見てください。
ここには、ヒットを打つための大きな秘密が隠されています。
イチロー選手以外でもプロ野球選手のネクストバッターズサークルでの動きには注目です。
ぜひ息子さんにも教えてあげてください。
ボールをバットで捉えるために必要不可欠な一風変わった
ティーバッティング練習法
よく指導者の方でも、右バッターなら左腕だけで、左バッターなら右腕だけで
素振りをさせたりしているのを見かけます。決して間違いではありません。
でもこれでは不十分なんです。今日からでもすぐに始められる、
打率を上げるために必要なちょっと変わったティーバッティング練習法です。
王貞治に教わった!びっくりするほどホームラン性の打球を量産できる練習法
この練習方法は、ご自宅で行うことはできないかもしれません。
でもチームの練習に取り入れてみてはいかがでしょうか。
ゲーム感覚で行えるので、お子さんも楽しんでやっていただけると思います。
王貞治が教えるホームランを打つのに必要なバットの音とは!?
素振りをして、バットの音でホームラン級の打球が飛んだかそうでないかが分かります。
ぜひ息子さんの素振りをそばで耳を澄ませてみてください。
もちろん、お子さん自身でも判断がつくはずです。
ホームラン級の素振りができた時には、ぜひ息子さんを褒めてあげてくださいね。
小笠原選手が必ず行っているバットを自在に操りどんな球にも
反応できるための練習法
どんな球にも反応するためには、
バットを自在に操ってよりコンパクトなバッティングが必要です。
重いバットをよりコンパクトに振って自在に操るための練習方法です。
パワーがないからこそヘッドスピードをあげる!
かなりおかしなティーバッティング
筋力がそれほどない時期のお子さんが強い打球を打つためには、
ヘッドスピードを上げる工夫が必要です。
構えてからインパクトまでではなく、インパクトからフォローまでのヘッドスピードを
上げる必要があります。
ちょっとカッコの悪いフォームにはなりますが、
ヘッドスピードを上げるために、最も効果のある練習ですので、
お子さんと二人で秘密の特訓をしてあげてください。
利き目でない方の目を鍛えることで体の開きを遅らせる、簡単なトレーニング
目は野球をするうえでとても大切な働きをします。
野球のすべての情報は目から入ってきます。
そのためにはじめに、息子さんの利き目を調べてもらいます。
右バッターで右目が利き目の場合は、利き目でない方の目を鍛えることで
インパクト時により近い距離でそれをみることができるようになります。
つまり、左目でインパクトの瞬間をみることで
体の開くタイミングも遅らせることができるようになります。
プロ野球と少年野球で大きく違うバッターボックスでの構え方
いくらモチベーションを上げるために、投手を睨みつけてジッと構えていたのでは、
打率は上がりません。
野球は、動→動のスポーツです。
だからこそ打席で構えている時から必要な動作が存在します。
落合監督が自宅で行っていた、速球に反応するための目のトレーニング
野球では、止まっている球を打つことはありません。
常に投手が投げた動いている球を捉えなくてはなりません。
速球にでもついていける動体視力が必要です。
息子さんとお風呂に一緒に入ったときにでも気軽にできるトレーニングです。
目→脳→筋肉のスピードをあげるための親子で自宅でできるトレーニング
バッティングでは、目から得た情報を脳に伝え筋肉へと伝えるスピードが重要です。
いくら相手投手の速球を見極めても
バットを合わせることができなければ意味がありません。
だからこそ目から得た情報を脳に伝えて反応できるまでのスピードを
縮めるためのトレーニングが必要です。
ご自宅で息子さんと一緒にできるトレーニングです。
小さい野球のボールが打席で2回りも大きく見える!
自分の部屋でできるトレーニング
野球のボールは決して大きくはありません。
しかも投手が投げて動いている状態を細いバットで捉えなければなりません。
ボールが二回り大きく見えれば、バットで捉えるのもかなり楽になります。
そのために必要な、お子さんもお部屋で一人でできるトレーニングです。
無意識にヒットを打つ技術(不随意筋)
バッティングでは、目から得た情報を脳に伝え筋肉へと伝えるスピードが重要です。
あなたも一度は熱いものに手をつけてしまったとき、
無意識に手を離したという経験があるかと思います。
でもこれも目から得た情報を脳に伝え筋肉へと伝わって、手が反応しているのです。
でもあの時のスピードは普通では考えられません。
いわゆる無意識のうちに手が反応してしまっているのです。
この技術を鍛えることでバッティングで活用することができます。
無意識にバットをボールに合わせられれば、どんな豪速球でも反応できますよね。
出塁率が劇的にあがる打球とその飛ばし先
ヒットになる確率が劇的に上がる打球の狙う方向が存在します。
これは統計的に決まっています。
もちろんメジャーで活躍するイチロー選手もこのことを知っているからこそ
10年連続で200本安打の偉業を成し遂げたのです。
それは、ファーストから遠いサードを狙うというこれまでの常識は覆されます。

ここでご紹介した内容は、ほんの一部です。
ぜひあなたはこれらの方法をすべて知ったうえで
バッティングに悩むお子さんへ分かりやすく説明してあげてください。

あなたの空いた時間で構いません。

息子さんの練習につきあって、これらの方法を試してみてください。
息子さんのバッティング技術は、今と比べものにならないほどに向上するはずです。

きっと息子さんは所属するチームになくてはならない存在に成長できるでしょう。

試合後に無邪気に笑う本来の息子さんと楽しい夕食のひと時を
過ごしていただきたいと思います。
少年野球



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posted by バッティング上達 at 21:30| 山梨 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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