少年野球 バッティング あの愛甲猛が教える少年野球のバッティングを上達させる指導法

2011年04月26日

愛甲猛がバッティングを劇的に上達させる

愛甲猛がバッティングを劇的に上達させる意外な指導法!

愛甲猛が永いプロ野球人生から知り得た少年野球でバッティングを劇的に上達させる意外な指導法!







特典でもお話した全国で開催しています私の野球スクールでは、
1開催あたり数十万円になります。

また、元プロ野球選手が引退後、少年野球などのコーチングをすることもありますが、
費用は入会金数万円、グループレッスン週1回コース(月4回)15,000円前後、
プライベートレッスン(1回60分〜90分)においては
12,000円〜15,000円というのが一般的です。

このバッティング技術を劇的に上げる方法をまとめたDVDは、
何度も観ることができますし、
一時停止やスロー再生などしてご覧いただくこともできます。

私があなたに直接ご指導しているような感覚でご覧いただけます。
そして何より、あなたのご都合に合わせてご覧いただけます。
夜中でも日中でもあなた自身の空いた時間を利用していただけます。

また、この情報は他では手に入りません。

そこでこの、バッティング技術を劇的に向上させる方法をすべて収録したDVDの価格を 39600円とさせていただきました。

この金額で、
息子さんをヒットをバンバン打てるようにしてあげられる方法は 他にはありません。


あなたは今、息子さんの今後の野球人生を左右する岐路に立っています。
また、あなた自身も今後、楽しく野球をする息子さんの成長を見続けるか
今のように試合の度に凹んでいる息子さんを励まし続けるのかの別れ目です。

このようなことを言われれば、誰だって息子さんには、
今夢中になってる野球をこれからもずっと楽しみながら続けて欲しいと願っているはずです。

ただし、今後も息子さんが楽しく野球を続けていけるようにしてあげるためには
ほんのわずかなあなたの大切なお時間とほんのわずかの費用を失います。

もしあなたが、野球をするたびに無邪気に喜ぶ息子さんを見たいのであれば、
今すぐにでもこの、バッティング技術を劇的に向上させる方法をご購入ください。

でも購入するかしないかは、あなた自身で決めてください。

野球しか知らないで育った私が、これまでの野球人生で得た知識の中から、
小中学生がバッティングを短期間で上達させるものだけをすべて盛り込んだDVDです。

きっとお子さんのお役にたてるものであるとは思いますが、
購入しただけでは何の役にもたちません。

お父様であるあなたが、この方法をお子さんに教えていただく必要があります。

結局は、お子さんをチームで活躍させてあげるために一番大切なのは、
あなたの本気具合なのです。

なので、もしかしたらあなたには、購入する必要はないのかもしれません。


ここまでお読みいただいたあなたには、
後悔だけはしていただきたくはありません。

せっかく野球を好きになって、夢中になっている息子さんが
野球を諦めてしまうことほどつまらないものはありません。

誰だって、かわいいお子さんには常に笑顔でいて欲しいと
思っています。

親である以上、当り前です。

お子さんがもう少し大きくなられて「お父さんとのキャッチボールがきっかけで
野球が好きになったんだよ!」なんて言葉をかけてくれたらいいですね!

もし、あなたが息子さんの笑顔に協力してあげられることを望むなら、
息子さんがまだ成長期の今、下記のお申込みボタンをクリックしてください。

先にもお話しましたが、この短期間でバッティング技術を劇的に向上させて、
ヒットを量産できるようになる方法は、
何でも吸収し身につけることのできるお子さんの年齢だからこそ可能な方法です。

息子さんがせっかく夢中になれた野球を諦めてしまう時になってから
「あの時に申し込んでおけばよかった」と後悔することだけはしないようにしてください。

私、愛甲猛にとって、あなたの息子さんの上達が日本プロ野球界の恩返しにつながると
心より確信しています。
少年野球



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プロの本物のスイングを身につけていただきたい

プロの本物のスイングを身につけていただきたい

ボールに「遠くへ飛ぼうとする回転」を与えることができます。







愛甲猛が永いプロ野球人生から知り得た少年野球でバッティングを劇的に上達させる意外な指導法!


赤い面積にバットを当てることができれば、
ボールに「遠くへ飛ぼうとする回転」を与えることができます。

ダウンスイングの方がその面積が広いことにお気づきかと思います。

つまり、ダウンスイングの方が圧倒的にバックスピンの回転を与えやすいのです。
バットを上から下へ振り下ろすわけですから、当たり前ですよね。

また、ダウンスイングにはもう一つ重要な働きがあります。

バットを振り下ろすわけですから、
下記の図のようにバッターの力に重力という力を最大限活用することができます。


ですので、まだ筋力のない小学生でもより大きな力をボールに伝えることができるのです。

次にインパクトです。

インパクトとはボールをバットで捉える瞬間です。
ここで重要なことは、「インパクトの形」です。

インパクトの形を美しくすることで、最後の最後までボールをよく見ることが可能になります。

イチロー選手は、最も美しいインパクトの形をしています。
ぜひ参考にしていただきたいと思います。

では、具体的に「美しいインパクトの形」とはどのようなことを言うのでしょうか?

インパクトには2つのポイントがあります。
一つ目は、インパクトの瞬間にバットより「後ろに体を残す」ということです。

どういうことかといいますと インパクトの瞬間、
体をボールを捉えたバットよりも前に出さないことが重要です。

ちょうど下記のような状態です。


このように、体を残すことで必然的に頭も残り、
インパクトの瞬間までしっかりボールを目で捉えることが可能になります。

自分の体の後ろでインパクトしてしまっては、
その瞬間を目で捉えることは物理的に難しいですよね。

そして2つ目は、「顔を残す」ということです。
いくら体を残すことができても、
顔も残すことができなければインパクトの瞬間までボールを捉え
ることができません。

インパクトの良い例と悪い例をご用意しました。


良い例のように、
しっかりと頭を残し、インパクトのポイントに顔を向けて見ることが重要です。

つまりは、よくチームの監督さんが「ボールをよく見ろ!」と指導されているのは
このインパクトの形のことを言っています。

今お話した、スイングとインパクトの形をお子さんに指導してあげてください。
これだけの指導でも、ヒットを打つ確率は飛躍的に向上します。


このように思われている方もいると思います。
実際に私もそんな風に言われたりもします。
正直にお答えします。 自分で言うのも何ですが・・・

はい。そのとおりです。

長い間、日本プロ野球界で選手としてプレーしてきた私だからこそできた方法です。

すいません。言葉に語弊がありました。
正しくは、長い間、日本プロ野球界で選手としてプレーしてきた
私だからこそ知り得た方法です。

私は、プロ野球界を引退してから、
これからの日本プロ野球界を背負って立つ少年に野球スクールを行っています。

そこではじめて、一般の指導者の指導内容を知りました。

愕然としました。

噂には聞いていましたが、これほどにも間違った指導が今の少年にされているとは・・・。

プロでは当り前のことでも一般の人は知らない。甲子園レベルの人でさえも・・・
これほどまでにプロとアマチュアに大きな開きがあったとは・・・。

私は、今までお世話になった日本プロ野球界に恩返しをしたいと思っています。
私にできることと言えば、これからの日本プロ野球を背負ってたつ少年を
一人でも多く、上達させて、野球界の底上げに協力するくらいです。

だからこそ、あなたのお子さんには
プロの本物のスイングを身につけていただきたいと思います。

それがバッティング上達の一番の近道だからです。

引退した今だからこそ、プロで行われているバッティング技術を
劇的にアップさせる方法をすべて公開しています。

現役のプロ野球選手も当たり前のように行っているバッティング理論と練習方法です。
また、落合監督直伝の方法を含めて、
今の少年に必要なことだけを厳選しまとめた方法です。


これは、いただいたお手紙のほんの一部です。
すべてをご紹介できないのが残念です。

私は、一人でも多くのお子さんにチームで活躍していただきたい。
一人でも多くのお子さんにプロ野球の世界を目指していただきたいと切に願っています。

そうすることが、20年以上もお世話になった日本プロ野球界への恩返しであると思っています。
本当は、私自身がバッティングに悩むお子さんに直接お教えできればいいのですが、
私の身体は1つしかありません。

すべてのお子さんに直接お教えするには、限界があります。

でもそれでは、一人でも多くのお子さんにバッティング技術を向上させることができません。
日本プロ野球界への恩返しもできません。

だからこそ、現役のプロ野球選手も当たり前のように行っている、
劇的にバッティング技術を向上させるバッティング理論と練習方法をすべてDVDに
まとめました。

本番でヒットが打てない、万年補欠で出場機会に恵まれないお子さんに
必要なことをすべてまとめたDVDです。
そのDVDの内容の一部をご紹介します

非力の少年でも強い打球でホームランをも狙える方法
少年に筋力が備わっていないのは当り前です。
非力の少年がどうやってスタンドまで打球をもっていけるパワーを打球に与えられるのか?
答えは簡単です。
筋力がなければ、筋力以外の力も打球に与えてあげればいいのです。
イチローのフォームに隠された「ボールをよく見る」ための秘訣とその練習法
このフォームはイチロー選手に限らず多くのプロ野球選手が実践しています。
知っているのと知らないのでは、打率を大きく左右します。
イチロー選手の打席を観るのが一番分かりやすいかと思います。
彼は、他のプロ野球選手と比べるとかなり忠実に実践しています。
あなたの息子さんも実践することで、
「ボールをよく見ろ!」と注意されることはなくなります。
打席によってパワーヒッターとアベレージヒッターで使い分けるグリップ
グリップひとつで、パワーヒッターとアベレージヒッターとを使い分けていただきます。
遠くへ飛ばすには、より力を打球に与える握り方、
とにかくヒットで出塁を狙うときは、バットを自由自在に操れる握り方で
打席に立ってください。
打球をより遠くへ飛ばすためのスイングハイとフォロー
ホームランバッターを目指すのであれば、打球をより遠くへ飛ばさなくてはなりません。
松井選手などのように、
ダウンスイングからインパクト時にバットをレベル(地面と水平)にすることはもちろん、
その後のフォローを大きくとります。
その上でスイングハイにすることでホームラン級の打球が打てるようになります。
プロ野球中継でネクストバッターズサークルに注目すべき理由とは!?
イチロー選手のネクストバッターズサークルでの動きをよく見てください。
ここには、ヒットを打つための大きな秘密が隠されています。
イチロー選手以外でもプロ野球選手のネクストバッターズサークルでの動きには注目です。
ぜひ息子さんにも教えてあげてください。
ボールをバットで捉えるために必要不可欠な一風変わった
ティーバッティング練習法
よく指導者の方でも、右バッターなら左腕だけで、左バッターなら右腕だけで
素振りをさせたりしているのを見かけます。決して間違いではありません。
でもこれでは不十分なんです。今日からでもすぐに始められる、
打率を上げるために必要なちょっと変わったティーバッティング練習法です。
王貞治に教わった!びっくりするほどホームラン性の打球を量産できる練習法
この練習方法は、ご自宅で行うことはできないかもしれません。
でもチームの練習に取り入れてみてはいかがでしょうか。
ゲーム感覚で行えるので、お子さんも楽しんでやっていただけると思います。
王貞治が教えるホームランを打つのに必要なバットの音とは!?
素振りをして、バットの音でホームラン級の打球が飛んだかそうでないかが分かります。
ぜひ息子さんの素振りをそばで耳を澄ませてみてください。
もちろん、お子さん自身でも判断がつくはずです。
ホームラン級の素振りができた時には、ぜひ息子さんを褒めてあげてくださいね。
小笠原選手が必ず行っているバットを自在に操りどんな球にも
反応できるための練習法
どんな球にも反応するためには、
バットを自在に操ってよりコンパクトなバッティングが必要です。
重いバットをよりコンパクトに振って自在に操るための練習方法です。
パワーがないからこそヘッドスピードをあげる!
かなりおかしなティーバッティング
筋力がそれほどない時期のお子さんが強い打球を打つためには、
ヘッドスピードを上げる工夫が必要です。
構えてからインパクトまでではなく、インパクトからフォローまでのヘッドスピードを
上げる必要があります。
ちょっとカッコの悪いフォームにはなりますが、
ヘッドスピードを上げるために、最も効果のある練習ですので、
お子さんと二人で秘密の特訓をしてあげてください。
利き目でない方の目を鍛えることで体の開きを遅らせる、簡単なトレーニング
目は野球をするうえでとても大切な働きをします。
野球のすべての情報は目から入ってきます。
そのためにはじめに、息子さんの利き目を調べてもらいます。
右バッターで右目が利き目の場合は、利き目でない方の目を鍛えることで
インパクト時により近い距離でそれをみることができるようになります。
つまり、左目でインパクトの瞬間をみることで
体の開くタイミングも遅らせることができるようになります。
プロ野球と少年野球で大きく違うバッターボックスでの構え方
いくらモチベーションを上げるために、投手を睨みつけてジッと構えていたのでは、
打率は上がりません。
野球は、動→動のスポーツです。
だからこそ打席で構えている時から必要な動作が存在します。
落合監督が自宅で行っていた、速球に反応するための目のトレーニング
野球では、止まっている球を打つことはありません。
常に投手が投げた動いている球を捉えなくてはなりません。
速球にでもついていける動体視力が必要です。
息子さんとお風呂に一緒に入ったときにでも気軽にできるトレーニングです。
目→脳→筋肉のスピードをあげるための親子で自宅でできるトレーニング
バッティングでは、目から得た情報を脳に伝え筋肉へと伝えるスピードが重要です。
いくら相手投手の速球を見極めても
バットを合わせることができなければ意味がありません。
だからこそ目から得た情報を脳に伝えて反応できるまでのスピードを
縮めるためのトレーニングが必要です。
ご自宅で息子さんと一緒にできるトレーニングです。
小さい野球のボールが打席で2回りも大きく見える!
自分の部屋でできるトレーニング
野球のボールは決して大きくはありません。
しかも投手が投げて動いている状態を細いバットで捉えなければなりません。
ボールが二回り大きく見えれば、バットで捉えるのもかなり楽になります。
そのために必要な、お子さんもお部屋で一人でできるトレーニングです。
無意識にヒットを打つ技術(不随意筋)
バッティングでは、目から得た情報を脳に伝え筋肉へと伝えるスピードが重要です。
あなたも一度は熱いものに手をつけてしまったとき、
無意識に手を離したという経験があるかと思います。
でもこれも目から得た情報を脳に伝え筋肉へと伝わって、手が反応しているのです。
でもあの時のスピードは普通では考えられません。
いわゆる無意識のうちに手が反応してしまっているのです。
この技術を鍛えることでバッティングで活用することができます。
無意識にバットをボールに合わせられれば、どんな豪速球でも反応できますよね。
出塁率が劇的にあがる打球とその飛ばし先
ヒットになる確率が劇的に上がる打球の狙う方向が存在します。
これは統計的に決まっています。
もちろんメジャーで活躍するイチロー選手もこのことを知っているからこそ
10年連続で200本安打の偉業を成し遂げたのです。
それは、ファーストから遠いサードを狙うというこれまでの常識は覆されます。

ここでご紹介した内容は、ほんの一部です。
ぜひあなたはこれらの方法をすべて知ったうえで
バッティングに悩むお子さんへ分かりやすく説明してあげてください。

あなたの空いた時間で構いません。

息子さんの練習につきあって、これらの方法を試してみてください。
息子さんのバッティング技術は、今と比べものにならないほどに向上するはずです。

きっと息子さんは所属するチームになくてはならない存在に成長できるでしょう。

試合後に無邪気に笑う本来の息子さんと楽しい夕食のひと時を
過ごしていただきたいと思います。
少年野球



少年野球で頑張る息子さんを持つお父さんにぜひ知ってもらいたいDVD! ちょっとした指導で息子さんが少年野球チームでヒーローになる方法です!バッティングに悩む息子さんを救えるのはお父さんです。


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バッティングのすべては落合博満氏にご指導いただきました。

バッティングのすべては落合博満氏にご指導いただきました。


少年野球
本人もこれだけ同じことを言われていたら、
軸がブレるのがいけないことは 充分理解しています。

本人が知りたいのは、
軸がブレないためにはどうしたらいいのか?
どのような練習をすればいいのか?といった具体的な解決策です。

でも監督やコーチは、そうならないためにどうしたらいいのか!?といった
指導はしてくれません。

こんなバカな話がありますか!?

これでは、せっかくいいものを持った少年もバッティング技術も身につけることはできません。

この時期の少年はスポンジのように教わったことを何でもすぐに吸収できる、
大切な時期なのです。

この時期は、今しかありません。
この時期は今後、二度と戻ることはありません。

だからこそ、あなたにこの方法をお伝えすることを決心しました。



申し遅れました。愛甲猛と申します。

高校時代にはメジャーリーグで活躍する松坂投手の卒業校でもある強豪校、
横浜高校で甲子園に出場し優勝を経験しました。

その後は、オリンピックでも金メダルを獲得した
日本プロ野球界で選手としてもプレーしています。

その期間は、ロッテ(現 千葉ロッテマリーンズ)で15年、
中日ドラゴンズで5年と20年間にもなります。


愛甲猛 Takeshi Aikoh
1962年8月15日生まれ 神奈川県出身

1978年
現在、メジャーリーグで活躍する怪物松坂大輔投手の出身校でもある 野球の強豪校横浜高校へ入学
夏には1年生ながらもエースとして甲子園に出場
1980年
4番、エースで甲子園に出場。荒木大輔(現ヤクルト投手コーチ)と決勝で争い全国制覇を成し遂げる 同年、ドラフトで1位指名でロッテに入団。落合博満(現中日ドラゴンズ監督)にも実力を買われ、落合の一番弟子として注目される。
1989年
打率.303をマークし4番に抜擢。2年連続二塁打王を記録。
ゴールデングラブ賞受賞。オールスターゲーム出場。
1991年
オールスターゲーム出場
1992年
535試合連続全イニング出場を記録。(パ・リーグ新記録樹立)
1993年
1000試合出場を記録。
1994年
6試合連続二塁打達成
1996年
中日ドラゴンズに移籍。
現役20年通算1142安打、108本塁打、513打点をマーク。オールスターゲームにも2回出場
2000年
惜しまれながらも引退
現在に至る


お子さんをもつ、あなたくらいの方であればご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。

私は、不調であった中日ドラゴンズを
2度のリーグ優勝まで導いた落合博満氏の一番弟子ということもあり、
バッティングのすべては落合博満氏にご指導いただきました。

落合博満氏は、ご存知のとおり名実共に実績のある方です。
現在も中日ドラゴンズの監督として活躍されています。

落合監督は非常に厳しい方です。
もちろん、私に対しても厳しく指導していただきました。
でも、これまで彼に受けた指導はすべて私の結果に結びついてきました。

落合監督に指導いただいたからこそ、
私は20年の間、世界一とも称される日本プロ野球界で選手として
プレーしてこられたと思っています。

そして今私は、20年もの長い間、
日本プロ野球界で得たバッティング理論と正しい練習方法を分かりやすく噛み砕いて、
あなたに説明しようと思います。

あなたは何も考えず、これからお伝えするバッティング理論と練習方法を
息子さんに伝えてあげてください。
息子さんが理解できる言葉で伝えてあげてください。

あなたの野球経験の有無は関係ありません。
あなたの野球に関する知識は必要ありません。

あなたは、私がお伝えすることを理解いただき、
息子さんのわかる言葉で伝えていただくことができれば充分です。

それだけで息子さんは、試合でヒットを量産し、
あっという間にチームになくてはならない存在になるはずです。
ヒットを打つために人一倍に素振りをするという非常識

あなたの息子さんは、試合でヒットを打つために一生懸命素振りを頑張っていませんか?

どの指導者も、ヒットを打つためにはとにかく素振りをするよう指導していると 思いますが、
これは大きな間違いです。

正しいバッティングフォームを知らずに、
素振りをいくらしたってヒットを打てるようにはなりません。

むしろ、変な癖がついてしまうことで、それこそ取り返しのつかないことになってしまいます。
何度も言いますが、息子さんは何でも吸収してしまう成長期です。
この時期についてしまった癖を矯正するには、それこそ時間がかかります。

だからこそ、正しいバッティングフォームを身につけることが重要です。
バッターボックスでピッチャーを睨み、 ただジッと構えていたのではヒットを打つ確率を下げてしまう

よく少年野球や中学生の野球の試合を見ていると、
どの選手も打席に入ると打席をならして、
バットを構えて、ピッチャーをキッと睨みつけジッと投球されるのを待っています。

これでは、自らヒットを打つ確率を下げてしまっています。
そのことに本人はもちろん、監督さえも気づいていないのでしょう。

野球は、動→動のスポーツです。

人間はどうしても、静→動までには時間がかかります。

ピタっと止まっている状態から、いきなり体を動かすには
どうしても時間がかかってしまうのです。

ヒットを打つには、
ピッチャーの投げる球に少しでも早く反応してバットを振る必要があります。

是非、プロ野球選手の打席での行動を注意して見てください。
必ず、体のどこかしらを動かしているはずです。

これは、ピッチャーの投げる速い球に少しでも早く反応できるようにしているためです。
守備にしたって、必ずプロ野球選手は体を動かしながら構えています。

それはプロ野球選手が、少しでも体を動かしている方が、
より早く反応して体を動かすことができるということを知っているからなのです。
飛距離を出すために球の芯を捉えようとする非常識

力があれば、その分打球の飛距離を出すことは可能です。

でも小学生や中学生は、まだ身体も出来上がっていないため、
大人と比べると筋力はどうしても劣ってしまいます。
その時期の少年に力を求めるのは、無理があります。

ではどうすれば、今の筋力で少しでも打球の飛距離を伸ばすことができるのでしょうか。

それは、ボールに「遠くへ飛ぼうとする回転」を与えてあげればいいのです。
つまりは上へ上がろうとする回転です。

インパクト時に下記のような回転をボールに与えることができれば、
打球の飛距離は飛躍的に伸びるのです。
つまりボールにバックスピンの回転を与えるのです。 インパクト時に回転をボールに与える

もちろん、自分の力をバットを通じてボールに最大限伝える必要はあります。
ですが、ボールに「遠くへ飛ぼうとする回転」を与えるのと与えないのでは、
同じ人のバッティングにも大きな差がでます。

プロ野球界でよく言われる、
「ホームランとチップフライは紙一重」と言われる所以はここにあります。

では具体的にどのように打てば、
ボールに「遠くへ飛ぼうとする回転」を与える ことができるのでしょうか?

それは、ボールの真芯をバットで捉えないことです。
ボールの真芯より少し下を捉えるのです。

そうすることでボールに「遠くへ飛ぼうとする回転」を与えることができるのです。

これにはちょっとしたコツが必要です。
是非一度、新しいボールを使って試してみてください。

新しいボールで練習すると、バットにボールの跡がつきます。
そのボールの跡が擦れたようについていれば、
上手くボールに「遠くへ飛ぼうとする回転」を与えられた証拠になります。
速球を打つために、より速い球でバッティング練習するのはNG

最近のバッティングセンターでは、
時速150km、160kmといったスピードのでる 打席をよく見かけます。

あなたは息子さんに、速い球に振り遅れるのを防ぐために
より速い球でバッティング練習をさせていないでしょうか?

これでは、むしろ逆効果です。

速い球に振り遅れてしまうにもかかわらず、
いくら速い球で練習してもバットに当てることはできても
ヒットにつなげることはできません。

ではどうすれば、速い球でも振り遅れることなく合わせることができるのか!?

バッティングセンターで1kmでも遅い球で練習してください。
とにかく正しいバッティングフォームで打つことだけを考えて練習してください。

ヒットになろうが、ファウルになろうが構いません。
とにかくバッティングセンターで遅い球を正しいバッティングフォームで打つ練習をしてください。

バッティングはタイミングです。
振り遅れることとはイコール、タイミングがとれていないだけなのです。
速い球で練習して無理やりタイミングを合わせようと、
慌ててバットを振っていても 変な癖のあるバッティングフォームを体が覚えてしまいます。

ですから、とにかく正しいバッティングフォームを体に覚えさせてから、
あとはタイミングのとり方を覚えることで
速い球にも振り遅れることなく合わせることができるのです。
息子さんがヒットをバンバン打てるようになるためには 正しいバッティングフォームを身につけることが重要です。

息子さんをチームでなくてはならない存在にするためには、
まずは正しいバッティングフォームを身につける必要があります。

だからこそ、バッティングセンターでも
より遅い球で正しいバッティングフォームで練習する必要があるのです。

遅い球であれば、余裕をもってバットを振ることができますよね。

余裕を持ってバットが振れれば、正しいフォームで振ることも可能になります。
じゃあ、その正しいバッティングフォームって何なの?

バッティングフォームとは、
スタンスから始まってスイング、インパクト、フォローまでの一連の動作です。
でも全てをここでお話しても息子さんは、すべて理解して実践するのは難しいと思います。

なので、お子さんがバッティング技術を向上させるために最低限必要な要素をお話します。

1つ目は、スイングです。
正しいスイングさえ身につけることだけでもバッティング技術は飛躍的に向上します。

市販のHOW TO 本などには、レベルスイングを推奨しているのをよく見かけます。
スイングは今も昔もダウンスイングが理想です。

スイングにはアッパースイングとダウンスイングの二つにしか存在せず、
レベルスイングというものはスイングのスタイルではありません。
少年野球


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